断熱仕様

断熱仕様
  • 高断熱性能
  • 高断熱構造素材
  • 高断熱樹脂サッシ
  • 気密施工
  • 熱交換換気

1.高断熱性能

UA値 外皮平均熱貫流率 C値 相当隙間面積

2.高断熱構造素材

当社基準の高断熱構造素材
フェノバボード
長期性能比較
熱伝導率

3.高断熱樹脂サッシ

一般的なアルミサッシの断熱比較

窓から逃げる熱の割合

4.気密施工

目に見えない家の隙間を少なくし、効率の良い換気の確保と冷暖房の浪費を少なくします。

隙間を少なくするには、住宅の柱や梁といった構造材や、開口部(サッシ・ドア)などの数多くある各々の接合部の隙間を施工段階で塞ぐ必要があります。

ただし目視しにくい隙間が、基準以下になっているかを気密測定と呼ばれる試験(下写真)で確認する必要があります。

当社では1棟1棟気密測定を行い基準値以下になっているかをチェックするとともにお施主様にその結果を報告させていただいております。

断熱イメージ図
気密測定の作業の様子 気密測定器
気密測定試験結果の書類

5.熱交換換気

換気を行いながら、冬は暖房の熱を逃がさず、夏は冷房の冷気を逃がさず、
家の中の温度変化を防ぎます。

一般的な換気(右下の図)は、冬場の外気が0度であれば、暖房された室内に0度の冷気を取り込んでしまいます。 しかし、当社で標準採用している熱交換換気システム(左下の図)は、汚れた室内の空気を外に排気すると同時に、 空気に含まれる熱と湿度を回収し、室内に給気するので、エネルギーの浪費を抑え、かつ快適な室内環境を確保します。

熱交換換気の間取り図 熱交換換気の比較
地震に強い家